Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

創造

創造



「うまくいかないことを失敗とは考えない。
 失敗とは選択肢がゼロになったときのことだ。
 刑務所の独房の中にいる犯罪者であっても選択肢を持っている。
 打ちひしがれ止めてはいけない。ただ新しい道を見つけるのだ。」

リチャード・プラウト




「わたしは、決して失望などしない。
 なぜなら、どんな失敗も、新たな一歩となるからだ。」

トーマス・エジソン




「太陽の輝きは人間の勇気の中で輝く
 陽(ひ)の光はこの世のすべての闇を追い払う」

タゴール




「事物の儚さについて大騒ぎをし、
 そして現世の虚しさの考察に耽っている人たちを私は気の毒に思う。
 我々がこの世で生きているのは、
 実に儚きものを不滅なものに成すためではあるまいか。」

ゲーテ




『あなた自身を創造しなさい。その時あなたは世界をも創造している。
 あなた自身を改善しなさい。その時あなたは世界をも改善しているのだ。』

カール・グッツコフ







「一日生きることは、一歩進むことでありたい。」

湯川秀樹




「日常化した毎日が心地よくなったときこそ、
 違ったことを行うよう自らを駆り立てる必要がある。」

ドラッカー
スポンサーサイト

勇気

勇気



「運はわれわれから富をうばうことができても、
勇気をうばうことはできない」

古代ローマ哲学者:セネカ






「恐怖と勇気がどんなに近くに共存しているかは、
 敵に向かって突進する者が一番よく知っているであろう。」

モルゲンシュルテン





「変えることのできる者には変える勇気を、
 そして変えることのできない者には受け入れる冷静さをください。」

ニーバー 神学者









「死ぬことより苦しむことの方が勇気がいる。」

ナポレオン




「勇者とは恐怖を知らない人間ではない。
恐怖を克服する人間のことなのだ。」

マンデラ/南アフリカ共和国前大統領




「他人に変わって欲しければ、自ら率先して変化の原動力となるべきだ。」

ガンジー




「勇気は笑いたいのだ……」

ニーチェ





「……彼はいま無言のまま微笑しだした。
 それはかすかな微笑ではあったが、木を揺すって通る微風のように、
 彼の全体をわななかせる微笑だった。
 しかも、それは弱い微笑だったが、
 あの雲よりも、山よりも、川よりも、海よりも力強い微笑だった。」

サン・テグジュペリ





「私は困難な中で笑える者、苦しみを通して強くなる者、
 非難されて勇気を出す者を愛する。」

トマス・ペイン

智恵

智恵




「想像力は知識よりも重要である。」

アルバート・アインシュタイン



「まず第一に理解しなければならないことは、
 自分が理解していないということである。」

J.P.サルトル


「どこに行こうとしているのかわかっていなければ、
 どの道を通ってもどこにも行けない。」

ヘンリー・キッシンジャー



「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。」
アインシュタイン



「問題の定義と分類なくして、事実を知ることはできない。データを知りうるのみである。
 問題の定義と分類によってのみ、意味あるデータ、すなわち事実を知ることができる。
 面白いが関係のないデータから解放される。」

P・F・ドラッカー




「どうして君は他人の報告を信じるばかりで、
 自分の眼で観察したり、見たりしなかったのですか」

ガリレオ・ガリレイ



「悲しい調べで私に告げるな、人生はむなしい夢に過ぎぬなどと。」
ロングフェロー





『世界の崇高さは世界を観る精神の崇高さに等しい。』

ハイネ


「われわれは余りにも知りすぎている。そして余りにも感じなさすぎる。」

バートランド・ラッセル



「子供はみんな芸術家だ。
 問題は、大人になってからも、どうやって芸術家でいるかである。」

パブロ・ピカソ



「凡人は自分自身以上の者は何も理解できない。
 しかし、非凡なる人は天才をすぐに認知する。」

アーサー・コナン・ドイル





「美しいものを見つける為に私たちは世界中を旅行するが、
 自らも美しいものを携えて行かねば、それは見つからないだろう」

エマーソン





「ものごとの意味は、それ自身に内在するのではなく、
 ものごとに対する我々の姿勢のなかにある」

サン=テグジュペリ





「発見とは、万人の目に触れる物を見て、
 誰も考えなかったことを考えることである。」

…アルバート・フォン・セントジェル



「諸君が無知であるということを悟ることは知識への偉大な一歩である。」

ディズレリー




「私が知らないことについて無知であることを告白するのを、私は恥としない。」

キケロ




「科学は既に知っていること。哲学は未知のこと。」

バートランド・ラッセル





「人を判断するには、どのように答えるかより、
 どのような問いをするかによるべきである。」

ヴォルテール




「賢者はその精神を入れ替える。愚者は絶対に入れ替えない。」

『西洋金言集』より





「愚者と死者はその意見を変えない。」

ローウェル




「行動する人間として思考し、思考する人間として行動せよ。」

ヘンリー・バーグソン





「山の奥にも人が住んでいるのだ。謙遜であれ!
 君はまだ他人が知っていることしか知っていない。
 そしてまた、自分が発見したことは人にも教えなければならない。」

シューマン

健康 (いきる)

健康 (いきる)



「2つのシステムがある、すなわち過去と未来である。
 現在はつらい過渡期に過ぎない。
 何が勝ち誇るべきであるか? 未来が勝ち誇るべきではないか?」

ナポレオン


「はるかに美しいのだ!
 人生の打撃にくじけて、地に寝そべる人よりも、
 諦めずに人生に立ち向かってる人のほうが!」

ホセ・マルティ



「私の生き様は、私のメッセージである。」

マハトマ・ガンジー





「自分の道を進む人は、誰でも英雄です。」

ヘルマン・ヘッセ






「脱皮できない蛇は滅びる。
 意見を脱皮していくことをさまたげられた精神も同じ事である。
 それは精神であることをやめる。」

ニーチェ





「改造すべきは単に世界だけでなく、人間だ。
 その新しい人間はどこから現れるか?
 それは外部からでは決してない。
 友よ、それをお前自身の内に見いだすことを知れ。」

M.ゴーリキー





「信念は理屈をも超越する。」

キルケゴール




「孤独は独立だ。私はそれを望み、長い年月をかけて獲得した。
 それは冷たかった。しかしまた静かであった。
 星のめぐる冷たい静かな空間のように、驚くほど静かで偉大だった。」

ヘルマン・ヘッセ





「最初の一歩を踏み出しなさい。階段全体を見る必要はない。
 ただ、最初の一段を上りなさい」

マーティン・ルーサー・キング





「心の中に暴力性があるのなら、暴力的になった方がよい。
 無気力を隠そうと非暴力を口実にするよりは。」

ガンジー(非暴力主義)



「私には見える。
 死の中に生が存在するのが。
 虚偽の中に真実が存在するのが。
 闇の中にこそ光が存在するのが。」
ガンジー



「いつも太陽の光に顔を向けていれば、影を見ることはありません。」

ヘレン・ケラー(アメリカの社会福祉家)





「過去は顧みず、現在を充実させ、更に雄々しく未来を迎えよ」

ロングフェロー



「道を見つけるか、作るかだ。」

ハンニバル




「何を生命と呼ぶか。
 あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことです。」

ロダン




「状況? 何が状況だ。俺が状況を作るのだ。
 環境がどうしたというのだ。環境とは自分で作り出すものではないか。」

ナポレオン



「私にはどんな障害をも乗り越える決心がある。
 何人に対しても、臆することなく力比べができる。
 私は「運命」の首を絞めてみせる。「運命」には絶対伏しない。
 生きるということは、なんて美しいことなのだろう。」

ベートーベン




「死の存在とは、あるいは我々に自発的に人生を断念させ、
 あるいは、死が奪うことの出来ない意味を人生に与えることによって、
 我々の人生を変容せしめるのだ。」

トルストイ




「少なくとも自然は生命を更新するためにのみ死を役立てます。」

ロダン




「わたしは無駄にこの世に生れてきたのではない。
 また人間として生れてきたからには無駄にこの世を過したくはない。
 私がこの世に生れてきたのは
 私でなければできない仕事が何か一つこの世にあるからなのだ。
 それが社会的に高いか低いかそんなことは問題ではない。
 その仕事が何であるかを見つけ、
 そのために精一杯の魂を打ち込んでゆくところに
 人間として生れてきた意義と生きてゆくよろこびがあるのだ。」

相田みつを



「苦悩は活動への拍車である。
 そして活動のなかにのみ。我々は我々の生命を感じる。」

カント



「僕が死を考えるのは、死ぬためじゃない。生きるためなんだ。」

マルロー



「自らの挫折の中に信仰を持つ者は、自らの勝利を見出す。」

キルケゴール




「人間は、毎日生まれ変わる。」

ジャン・コクトー





「向上とは変化である。完全になるとしばしば変化することである。」

サー・ウィンストン・チャーチル





「毎晩眠りにつくたびに、私は死ぬ。
 そして翌朝目をさますとき、生まれ変わる。」
ガンジー






「私たちは年とともに老いていくのではなく、
 日々新たに変わっていくのです。」

エミリー・ディクソン

バーナード・ショー

「人間が賢くなるのは経験によるのではない。経験に
対処する能力に応じてである」

スマイルス

「模範は、それが言葉なしで教えるにもかかわらず、
教育者のうちの最も力強いものの一つである。」

アルビン・トフラー

「将来の文盲とは読み書きのできない人ではなく、
 学ぶことも、学んだことを捨てることも、また学びなおすことも
できない人のことである。」

アルビン・トフラー


「未来を読めない人間は、
 学ばない人間ではなく、学び方を知らない人間だ。」

ジョージ・バーナード・ショウ

「間違いを犯してばかりの人生は、
 何もしなかった人生よりも、あっぱれであるだけでなく、役に立つ。」

トルストイ

「知識は、単に記憶力によってではなく、
 自分の思想上の努力によって獲得された時にのみ知識である。」

デューイ

「教師の側から知識を授けるよりも、
 まず知識をもとめる動機を子どもたちがもつような学校が、真の学校である。」

ジョージ・バーナード・ショウ

「親であるということは一つの重要な職業だ。
 しかし今だかつて、子供のために、この職業の適性検査が行われたことはない

。」

日野原 重明

「家族とは、「ある」ものではなく、手をかけて「育む」ものです。」

エッシェンバッハ

「苦しみは人間の偉大な教師である。
 苦しみの息吹のもとで魂は発育する。」

ジョン・コットン・ダナ

「あえて教える道を選んだ者は、学ぶことを止めてはならない。」

ヘンリー・デービッド・ソロー

「勤勉だけが取り柄なら蟻と変わるところがない
 なんのためにせっせと働くかが問題だ。」

ウィリアム・ラルフ・イング

「教育の目的は、諸事実について知ることでなくて、価値について知ることであ

る。」

ビショップ・マンデル・G

「教育の本当の目的がひとつあるとすれば、
 それは人をして常に疑問を投げかける状態に置くことである。」

モンテーニュ

「世界で最もすばらしいことは、自立の方法を知ることである。」

ルソー

「子供を不幸にする一番確実な方法は何か。
 それをあなた方は知っているだろうか。
 それはいつでも何でも手にいれられるようにしてやることだ。」

ジャン ジャック ルソー

「ある真実を教えることよりも、
 いつも真実を見出すにはどうしなければならないかを教えることが問題なのだ

。」

マハトマ・ガンジー

「多くの犠牲と苦労を経験しなければ、
 成功とは何かを決して知ることはできない。」

ウィリアム・アーサー・ワード

「凡庸な教師は教える。
 よい教師は説明する。
 優秀な教師は例を示す。
 偉大な教師はインスピレーションを与える。」

アルバート・アインシュタイン

「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残る

ものをいう。
 そして、その力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、自ら考え行

動できる人間
をつくること 、 それが教育の目的といえよう。」

なくしたい叱り方

17 なくしたい叱り方

なくしたい叱り方
(全日本家庭教育研究会)岸田先生


 算数のテストの点数が悪くて、しょげている1年生の男の子を、お母さんに代わって叱ってみましょう。


 何回同じことで叱られたら、気がすむのよ。答えを書いたら、きちんと見なおしなさいと、いつも言ってるでしょう。一昨日も、6と9をまちがえてたし算したし、先週は、たし算とひき算をまちがえて計算したでしょ。国語も同じよ。この前、山と川の漢字を反対に書いたでしょ。山がどうして川なのよ。こんな簡単な問題をまちがうなんて、ほんとうに、あなたはダメな子ね。いったい全体、だれに似たの?



 たった一言、「そう、70点だったの。がんばっていたのに、残念ね。また、今度がんばろうよ」と励ましてあげればよいのを、オーバー気味に、とっても長いお小言にしてみました。

 初めに、「何回同じことで叱られたら、気がすむのよ」と、おなじみの前置きのことばがあって、「答えを書いたら、きちんと見なおしなさいと、いつも言ってるでしょう」と、これは、正しい指導を入れてみました。

 次は、「一昨日も、6と9をまちがえてたし算したし、先週は、たし算とひき算をまちがえて計算したでしょ」と、今度のテストとは直接関係のないことのむし返しです。

 「国語も同じよ。この前、山と川の漢字を反対に書いたでしょ」は、しつこくて陰湿な“いじめ”みたいなものでしょう。

 「山がどうして川なのよ」は、身勝手な親のグチです。

 そして、「こんな簡単な問題をまちがうなんて、ほんとうに、あなたはダメな子ね」と、テストの点数だけで、子どもを“できの悪い”タイプにはめこんでしまいました。

 最後の仕上げは“いやみ”です。「いったい全体、だれに似たの?」もちろん、ご自分ではありません。

 私自身、自分の子どものテストの点数をあまり見たことがないという、出来のよくない父親でしたから、あまり偉そうなことは言えませんが、“子どもに嫌われない大人”になるために、やめたほうがいいな、なくしたほうがいいなと思う叱り方を取り上げて、“なくしたい叱り方”と呼んでいます。(“なくしたい”は、次の5つの頭文字を取ったものです。)

 ながい、くどい、しつこい、タイプにはめる いやみがある

 ながい(長い)叱り方は、読んで字のごとくです。

 くどい叱り方は、同じことを何度もくり返して言ったり、あまり関係のないことを引っぱってきたりして、長時間叱ることです。

 しつこい叱り方は、過去のことをむし返して、何度も叱ることです。

 タイプにはめる叱り方といやみのある叱り方については、先ほどのお小言の例でおわかりでしょう。



 親の言うことを少しも聞かない子、口ごたえばかりする子。

 「この子は、私をイライラさせるために生まれてきたみたい」、「ほんとに、かわいくないんだから」と、グチっぽくなるのが人情です。


 幼稚園年長のよう子さんはのんびりやさんで、朝もなかなか服が着られません。見ていると、いらいらしてきて、つい手を出したくなります。

 お母さんは、「よう子、早くしなさい!」をおさえて、「よう子ちゃん、は~やくしてくださ~い」と歌うように言うことにしました。

 初めの頃は、反応がありませんでしたが、しばらく経って、よう子さんからも、「は~い、もうすぐですよ~」と、歌が返ってくるようになったそうです。今はまだ口が動くだけで、手や足の方は、そんなに速く動きません。それでも、朝一番のお母さんのお小言がなくなって、朝の大切な時間を、お母さんもよう子さんも、楽しい気分で送れるようになったのは大収穫です。


 お子さんの力を信じて、“待ち”の姿勢でいろいろ工夫してみませんか。

 「かつて娘が幼稚園児だった頃、子どもを動かすのは、北風よりも太陽だということを学びました。強く叱りつけるより、誉めたりおだてたりしたほうが、子どもは言うことをよくきくということです。」

 フリー・アナウンサーの寺田理恵子さんの言葉です

子どもの(親の)脳を育てるコツ

16 子どもの(親の)脳を育てるコツ

子どもの(親の)脳を育てるコツ
(全日本家庭教育研究会)



① 手作業をさせよう。

② 「なぞなぞ」「しりとり」「ちぎり絵」「迷路」「見つけ」「間違い探し」…『遊び』のように見えて、子どもの脳を育てる重要アイテム。

③ 『親子で一緒にやる』と、親にも脳トレ効果がある!

④ 特に、『親の適切なサポート』によって、互いの脳活動が高まる。親が引く、見守る場面も重要。

⑤ 「読み聞かせ」は確かに重要(親子とも)。

⑥ 「文字」「数」もいい脳トレ法(男女差注意)。

⑦ 『親子で遊ぶ』と思春期の不安が減り、自己効力感が増す。


~親子の遊び道具、コミュニケーションツールとして「ポピっこドリるん」をお役立てください~

よく食べ、よく動き、よく眠る  ~子育てアドバイス~

15 よく食べ、よく動き、よく眠る  ~子育てアドバイス~

よく食べ、よく動き、よく眠る ~子育てアドバイス~
(全日本家庭教育研究会)


 体を動かすことと心身の発達は密接に関連しており、体力の向上は精神面に良い影響を及ぼします。

 子どもの体力を向上させるには、このような心と体の関係を念頭において、心身ともにバランスの取れた発達を促していくことが重要です。


「健康三原則」(生活習慣の基本)の徹底を

 ・調和のとれた食事
 
 ・適切な運動

 ・十分な休養・睡眠 





 「健康三原則」を徹底し、子どもの生活習慣全体を適切なものとするために家庭の果たすべき役割は非常に大きいです。

 各家庭において、保護者も子どもも守るべき生活習慣についての決まりをつくることを通して、積極的に子どもの生活習慣の改善に取り組むことが重要です。

 このような決まりをつくる際には、次のような適切な生活習慣の形成の基本となる事柄に留意する必要があります。


①  栄養のバランスのとれた食事をする

②  毎日朝食をしっかりとる

③   家族一緒に楽しく食事をする機会を積極的にもつ

④   早寝早起きの習慣をつける

⑤  体操や散歩など毎日規則的に運動する

⑥  外遊びで思いっきり体を動かす

⑦  日常生活の中で、できる限り体を動かすような生活態度を身につける
        (階段を使ったり、バスや電車などの公共の乗り物では立つようにするなど)

⑧  きちんとした姿勢で過ごす。

小学校低学年の学習習慣作り

14 小学校低学年の学習習慣作り

小学校低学年の学習習慣づくり
(全日本家庭教育研究会)


1、 小学生の親としての七つの心構え ~子供の頃を思い出して~


① 子供の気持ちに寄り添う努力を!

② 「ちょっと待って」「今忙しいの!」「なーんだそんなこと」は気をつけて!

③ 「100点」よりも、「経験を積む」「友達をつくる」「見つける」に注目を!

④ 言葉を増やすこと……語り聞かせ・散歩・買い物・行事・旅行など

⑤ 父母の一言(気持ちを込めて)……認めて、喜び、褒めて・励ます

⑥ 子供の話は最後まで聞いてあげる……【愛の鸚鵡返し】

⑦ 子供のものの見方を広げてあげる……“目・耳二つ、口一つ”と「読み聞かせ」





2、 国語の学習について  ~読書力をつけるのは小学校時代~


① 教科書文章の視写…スピード1分間に10…15字

② 読む時は声を出して読ませる…音読五つの効果

③ 読書・作文は楽しみながら…いろいろな本を与える(出来れば子供に選ばせる)

④ 読み聞かせは読書への誘い水…本の3分の1ぐらい読み聞かせ、後は子供へ

⑤ 会話力を伸ばす…園児・低学年はしゃべることが命です(受止めてあげましょう)





3、 算数の学習について  ~算数嫌いの原因は低学年にある~


① 1年生は繰り上がり、繰り下がりを含む一桁同士のたしざん・ひきざんでつまづき易いので、具体物での指導が大事

② 2年生は1000までの数とこれを使ったたしざんひきざん。掛け算九九の暗記と掛け算の意味が分からずつまづき易い。また、量感が育ってないため、かさ(l・dl)、長さ(m・cm)が苦手になる。これらも具体物での指導がポイント!

③ 位取りをしっかり分からせる(位取りの持つ意味を)

④ 『なぜそうなるか』を理解させよう

⑤ (一つ当たりの量)×(いくつ分)=全体量

⑥ 生活経験の豊かな子は「算数」も「国語」も得意





4、ポピーを使っての学習のしかた  ~学習習慣づくり~


① 出来るだけ時間を決めて一つの事を(ポピーを)

② 手軽にすぐ取り掛かれるような場所(キッチンやリビング等)で母子一緒に

③ ポピーが届いたらすぐ【きざみ入れ】を子供と一緒に2年間

④ 1年間はお母さんと一緒にポピーをやる。2年目は少し手を離しながら(子供と同じ部屋に居て、分からない時にかぎって)

⑤ 3年目は丸つけのみ(間違っているときはていねいに・間違いの傾向も掴む)

⑥ 4年目は『単元まとめのテスト』だけ丸つけと、間違った箇所のやり直しの指導

⑦ 丸つけは必ず「答えと手引き」を見ながら行うこと

⑧ ひとつの単元が終わったら、すぐ「単元テスト」をやらせること

新1年生になる子を持つ母親としてこれだけは!

13 新1年生になる子を持つ母親としてこれだけは!

新1年生になる子を持つ母親としてこれだけは!
(全日本家庭教育研究会)


1、 1年生の周りで起こっていること


* 親子の絆が細くなっている…親子の会話が少ない・先生からのお願いが行き届かない

* 新1年生の1割弱が朝食を取っていない……午前中の学習が身につかない

* 食事のマナー等をしつけていない家庭多し……基本的な生活習慣・栄養の偏り

* ほとんどの母親の言葉が乱暴になっている……「言葉は言霊」の意識なし

* 社会性の乏しい子が増える……友達のできない子・すぐいじけたりキレル子

* 言葉の数の2極化現象……少ない子2000語程度、多い子4000語以上





2、 今から小学校入学までの親の心の構え(※シャワーのように子供に降り注いでやる)


* ふれ愛(お母さんの体温・匂い・心臓の音・笑顔、「つ」のつく間は抱き締める)

* 語り愛(親子で買い物・お手伝い・読み聞かせ・家庭の行事などで)

* 思い愛(自分の子供の頃を思い出すと共に絆を強める「魔法の言葉」を忘れずに)

* 学び愛(親子で遊び学びあう機会をつくる)





3、 これだけは、今からしっかりしつけましょう


* 正しい箸・鉛筆の持ち方……姿勢・集中力・忍耐力・根気強さ

* 明日の学習や行事の準備と後始末 ……母親と一緒にしょう(やり方を教える)

* 規則正しい生活 ……就寝と起床・朝夕の食事・好き嫌いを少なく・トイレ・手洗い

* 忘れ物と落し物 ……自分のものにはすぐ記名を

* あいさつと返事 ……明るく元気に「おはようございます」と「ハイ」の返事

* 父母の一言(ややオーバーに)……認めて・喜び・褒めて・励ます 

* 勉強の習慣づくり……何時でも・何所でも・決まった物を・決まったようにやる





4、入学後、学習を豊かに発展させるために、今すべきこと


* 言葉を増やす ……いろいろな人との会話・語り聞かせや読み聞かせ・散歩など

* 楽しい学習をめざす……遊びの中で楽しい学習を進める(直接経験が効果的)

* 日々の復習の徹底……復習1番、会話が2番、3時のおやつは母の愛

* 教科書を読む時は声を出して読ませる……音読には五つの効果がある

* 数や形や量に気づかせるように……お母さんが意図した話しかけ(数量感覚を養う)

* 本を読む楽しさを味わわせる(父母が楽しく本を読んでいる姿を見せる)





5、その他の指導のポイント


* 園児~小学2年生までの指導は体験を重視して、「その場での指導」が効果的です。

* 心に波を立てて帰ってきますから、お母さんの「ほほえみ」と「お帰りなさい。疲れたでしょう。お茶タイムにしようね」が命です。

* 保育園に行っている子・3人兄弟の真ん中の子には2倍・3倍の愛を注いで!

12 自立への「みちすじ」

12 自立への「みちすじ」

自立への「みちすじ」
(全日本家庭教育研究会)


「自分でやるからかまわないで!」と言って親の差しのべる手を振りほどこうとするのが、「自立」への宣言です。中学生によく見られる姿です。

 しかし、自立の世界は自由だけど誰にも頼れない。何でも自分でしないといけない。やがて子どもは「壁」にぶつかり不安が募ってくると、安心を求めて「お母さ~ん」と助けを求めてきます。これが「依存」です。

 しばらくすると、「自分でやる!」(自立)と言うが、また、「お母さ~ん」(依存)と助けを求めてきます。

 自立と依存を繰り返しながら子どもの心は成長していきます。これが自立への「みちすじ」なのです。この時期の子どもの接し方を考えてみましょう。



○「お母さ~ん、助けてェー」と言ってきた時、やさしくしっかりと受けとめてあげることが大切です。決して突き放さないことです。

○甘えと反抗を認めてあげることです。依存と自立は、子どものペースで親が付き合ってあげてください。

○甘えは愛情を求めることです。満たされると、「自分は大切な存在なんだ」と感じます。

○甘えを完全に排除して子どもは生きていくことはできません。甘えさせないで育てると、甘えてはいけない人に甘えるようになります。

○反抗する子は、本人も苦しんでいるのです。苦しんでいることを親に話せないのです。しばらく様子を見ているとおさまります。

○ほったらかしとかまいすぎは、どちらもよくありません。キレル子は、押さえつけるのではなく、ふところに入って抱きしめてやります。

○親は肩の力を抜くと、親もラクですし子もラクです。子どもにいつも緊張させていると、いつかはキレます。




「ああしろ、こうしろ」と指示しないで、「いつでも困ったら言えよ」という対応のしかたがいいのです。何でも子どもにまかせるのではありません。危険な時は、毅然と止めてやることです。これも見放していないことになります。

Appendix

Categories Archives

Recent Trackbacks

Extra

文字拡大ツール


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

パーツ





ジオターゲティング



プロフィール

プロシード3

Author:プロシード3
管理者プロフィールは こちらです

おすすめ





最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

子育て


岐阜県子育て家庭応援
キャンペーン参加店舗

有限会社プロシードは 
岐阜県より岐阜県子育て
家庭応援参加店舗に
認証されました
当社は 温暖化防止の
チームマイナス6%に 
参加しています
岐阜商工会議所
会員コード0061135

バンクバー

時計

検索フォーム

ツール

キーワードアドバイス
ツールプラス


URL

サイトタイトル

ディレクトリ登録
by ホームページ登録

グループバナー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

オリジナルヒーリング

やすらぎのヒーリング22-プロシードオリジナルproceedx
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。